千里中央病院、協立病院、第二協立病院、協立温泉病院、協和会病院、ウェルハウス、訪問看護ステーション、地域包括支援センターなど医療・介護分野で多展開されている協和会主催の多職種で取り組む認知症ケアに関する研修会にお招きいただき、お手伝いをさせていただきました.

前半は講義、後半は5-6人ずつのグループに分かれてワールド・カフェ スタイルのグループワークで認知症を抱えた在宅独居の方が入院した場合、どうマネジメントするかという事例検討を行いました.

市立豊中病院勤務時代は年に2~4回大阪府内の病院で開催される緩和ケア研修会にファシリテーターとして参加していた頃のことを懐かしく思い出しながら皆さんが活発に討議される様子を拝見していました.

平日にも関わらず忙しい仕事の合間を縫って69名の方が参加され、

参加者の職種は研修会の名のとおり、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、社会福祉士、事務職、ケアマネージャー、介護福祉士など、本当に多岐にわたっておりました.

研修センターを独立して所有し、年間何十回もの研修を行い、多施設の多職種が一同に集い、学び、議論する場を持てるのは、協和会という医療法人の強みであると感じました.

今回の研修会の報告は協和会研修センターのサイトに掲載されています

http://www.kyowakai.com/blogs_kensyu/

 

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