9月28日(土)認知症タウンミーティング in 北摂

とき 14:00~15:30

ところ 千里A&Hホール(千里朝日阪急ビル4階)

毎年9月の世界アルツハイマー月間に合わせて行っている講演会を今年も千里中央でさせて頂きました.

誰もがなりうる認知症.2年前の新オレンジプランの後継として、今年の6月に政府は「認知症施策推進大綱」を決定しました.そこには、認知症はだれもがなりうるものであり、家族や身近な人が認知症になることなどを含め、多くの人にとって身近なものとなっている.認知症の発症を遅らせ、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を目指し、認知症の人や家族の視点を重視しながら、「共生」と「予防」を車の両輪として施策を推進していく.と明記されています.

認知症を恐れ、認知症にだけはなりたくない、と不安を募らせるのではなく、

誰もがなりうる認知症にどう備えるかについて、お話しいたしました.

会終了後のアンケートでは

・今困っていることに関して一歩踏み出して考えれそう

・自分もなるもんだと思っていれば親が認知症でもイライラしないで対処できるかも

と嬉しいお言葉をいただきました.

秋の臨時国会では認知症基本法案が成立するかもしれません.ひょっとすると来年の9月には「認知症の日」が制定されているかも.

A&Hホールセミナー写真①20190928

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