豊中市高齢者支援課主催の介護予防教室で「認知症の正しい理解と予防」と題して市民の皆様にお話させていただきました.

アルツハイマー型認知症の予防はアミロイドβがたまり始める40-50代から是非取り組んで頂きたい.

最も有効なのは対人交流(社会交流)です.なぜ有効なのか.

運動はどんなものがよいか、食事はどんなものがよいか、などについてもお話させていただきました.

後半は6-7人ずつ輪になってコグニサイズ体験でした.

あんたがたどこさを歌いながら手拍子、「さ」で膝を叩く、から始まり、

足踏みしながら1から順に数字を言っていき、3の倍数の人は声を出さずに手を叩く、などなかなか難しい!

失敗しても笑い飛ばしながら皆さん楽しんでおられました.

笑わない人はよく笑う人より3.75倍認知症になりやすいというデーターもあります.

この日は皆さんの笑顔につられてたくさん笑わせていただきました.

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