吹田市にある済生会千里病院では平成27年から年に3回「千里 在宅医療・緩和を考える会」という地域に開かれた勉強会が開催されています.第5回は「おひとりさまの老後を支える地域医療体制の構築2」ということで、「認知症の方が在宅で暮らすために必要なこと」と題して認知症を緩和ケアの視点でとらえることの重要性を中心に講演をさせて頂きました.

当日は吹田市だけでなく、豊中市、箕面市から広く医師、看護師、訪問看護師、ケアマネージャー、包括支援センター、行政機関職の方々が多数来場され、第5回となるこの会の人気ぶりをうかがい知ることができました.

済生会千里病院でも今後認知症ケアと地域連携に力を入れていきたいという木内院長先生の熱いお言葉どおり、次回も認知症をテーマとした会が開催されるそうです.

 

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