アルツハイマー型認知症の原因物質とされるアミロイドβの蓄積に関与するたんぱく質(アポリポタンパク)の遺伝子型によってアルツハイマー病の発症リスクが異なることがわかっています。

 

■APOEε4によるアルツハイマー病発症への影響

<遺伝子型>   <リスク>

ε2/ ε3      0.6倍

ε3/ ε3      1.0倍

ε2/ ε4、ε3/ ε4   3.2倍   *ε4があると発症リスクが高くなります

ε4/ ε4      11.6倍   日本人の約12%はこの遺伝子型とされています

 

遺伝子検査はあくまでリスクの評価であり、将来の発症の有無を判定するものではありません。生活習慣の改善でリスクを減らすことができます。

 

検査は健康保険の適応外ですので自費となります。

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